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私はタラレバ女???

こんばんは、お久しぶりです。

先ほど東京タラレバ娘を見てました。最終回でしたね。

自分はどーなのだろうか、タラレバしてるだろうか...なんてリンクしちゃいながら見てましたが、真実はわからず....。

 

とてつもなく、久々なので近況報告といきましょう。

 

わたしは無事大学1年生の生活を終え、単位も無事取得し

2年次の準備をしている。今日明日はオリエンテーションと題しての、登校日。

久々の早起き。昼夜逆転していたわたしは、夜中全く眠れないまま朝を向かえ

慣れない朝の時間のメイクをして、外へ。

 

学校では、ゼミ、選択授業の履修の話。

あぁ。2年生になるのか、就活が来てしまうのか...なんて思いつつ“学生”という時間が着々と終わるのを哀しみながら話を聞いていた。

正直、今のところゼミも選択授業も取りたいという欲求は全くない。

家から学校までが若干遠いという不便な環境にあるということが大きすぎて

いち早く帰りたいという欲求がどうしても勝ってしまう。

 

ゼミを取ったあとに「あ...めんどくさ。やっぱり取ってなければよかった。寝れたじゃんこの空きコマ...」ってなりそうで。タラレバだ。

そんなだらしない、惰性で生きてるようなわたしは

いつでも社会不適合者になる準備は出来ているのに.....なーんてね。

 

わたしは本当に保育士なんてものになれるのだろうか。

ここに来て今更そんな不安が心をつついてくる。

労働と等しくない給料、施設の少なさ、保育士というそのものの職業自体に関心が薄くなりつつある。

そんな職に就けるのだろうか、就きたいと本当に思っているのだろうか。

誰だって、単純に給料が安い職になんて就きたくはないと思ってしまうもの。

 

そんな現実を前に、これから責任実習を2回こなして

施設実習に行き、就活に望む。

何度も問う。「本当にこれでいいの?」

 

人生においても、恋愛においてもタラレバになりそうで

悔しい。とても、悔しい。

 

誰が読んでるか、いや誰も読んでないと思うけど

投稿してるこいつ、東京タラレバ娘見て自分のこともタラレバ女だとかほざいてやがるじゃねーか。きめぇな。って思われてるのかな( ^∀^)

いいんだ。そんなことは誰に思われていたって構わないのだけどね。

ま、勉学の悩みはとりあえずここまで。

 

長いけど、許してね。次は恋愛。

 

彼とは3年と3ヶ月経った。

別れたいと思ってる彼。別れたくないと引き止めて無理やり付き合わせてる私。

これこそ、惰性で動いてる。

これ、タラレバ恋愛になってしまうのかなってとっても心配。

でも最近とっても楽しいの。月1回しか逢ってくれないのはどうかと思うけど

ちゃんと予定立てて、夜から逢ってご飯食べて、ホテル泊まってらぶらぶして、お風呂も一緒に入ってらぶらぶして、ゆっくり寝て、起きて最初におはようと声をかければ、目の前に彼がいて、おはようと返してくれる。

静かで、有意義な朝。

誰にも罵倒されず、縛られず。まったりした時が流れながら朝の空気を吸う。

お昼に出て、マックを食べる。

 

なんて短くも、素敵な時間を過ごす。

 

でも彼の気持ちは変わらない。未だにね。

私がいけないのか、彼がいけないのか。

それ以前の問題で、私たちは出会うべきではなかったのか。

そんな気がして、心が痛くなる。

 

惰性なのかもしれないけど、ここまで来てしまったものは変えられないのだから

方向転換させるのか、いい方向に持続させるのかは私たち次第であり、彼次第でもある。

自分の中の目処は立ててる。

私が仕事を始めたら、結婚を視野に入れて付き合っていく。

 

彼が私の全てであり、全てではないのだ。

 

自分でも何厨二臭いこと言ってんだって感じだけど

本当、そういう気持ちで生きてる。

このわたしの今の小さな頑張りが、彼に通じて、結婚という女の幸せに繋がるようにしたいと思ってる。

 

何が普通なのか。普通の恋人とはなんなのか。一般的とはなんなのか。

平凡ってなんなのか。全てにおいてハテナマークが消えないけれど

世間体とか、固定概念とかそういうのは無しにして、お互いの気持ち、感覚を尊重してお付き合いしたい。

 

とにかく、タラレバ女にならないようにしよう。

 

 

あーーーーー!長いこと書いた!

文面っていいですね。お手紙とか好きなわたしは日記とか大好きだし

ブログだって好きだし。なんだかんだ今後も書きたいわ。と思った。

 

誰が読んでたっていいけど、ここだけはわたしだけの世界だから

誰の文句も受け付けない。ただそれだけ。

 

ええ。そうです。自分の人生の主役は自分なのだから。